【オススメ図書】Vol.5_「社会的孤立の解消」「居場所づくり」「ソーシャルワーク」に関わる新着図書のご案内!

ぜひ お手に取ってご覧ください!
 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、当面のあいだは貸出できません。ご了承ください。

▶人々の「つながり」が希薄となり、地域で孤立する人々が増える中で、近年「関係の貧困」という概念が注目されている。以下の4冊では、地域における「社会的孤立」の解消に向けた知恵を探求しつつ今後を展望する。
 ◆『孤立する都市つながる街』保井美樹著、日本経済新聞出版社
 ◆『無子高齢化 出生数ゼロの恐怖』前田正子著、岩波書店
 ◆『社会的処方~孤立という病を地域のつながりで治す方法』西智弘編著、学芸出版社
 ◆『ケアするまちのデザイン~対話で探る超長寿時代のまちづくり』山崎亮著、医学書院

▶全国各地で進む「地域の居場所づくり」。居場所運営をめぐる課題をどのように解決したらよいのか。以下の2冊は、その方法を各地の実践事例をもとに提示する。
 ◆『まちの居場所、施設ではなく。』田中康裕著、水曜社
 ◆『まちの居場所~ささえる・まもる・そだてる・つなぐ~』日本建築学会編、鹿島出版会

▶近年、福祉課題を解決する専門職として、ソーシャルワーカーに熱い期待が注がれている。以下の3冊は、「個別支援」中心のソーシャルワークの現状を「社会変革」型に変えるための方途を具体的に論じる。
 ◆『ソーシャルワーカー~「身近」を革命する人たち』井出英策・中島康晴著ほか、ちくま新書
 ◆『出逢い直しの地域共生社会(上巻)』中島康晴著、批評社
 ◆『出逢い直しの地域共生社会(下巻)』中島康晴著、批評社

▶気鋭のノンフィクションライターが、今後の地域福祉のあり方についてキレイゴトではない「答え」を真摯に探究した1冊。
 ◆『なぜ人と人は支え合うのか』渡辺一史著、ちくま新書

 

 

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