【オススメ図書】Vol.4_「SDGs・公共サービス・農業再生」に関わる新着図書のご案内!

館外貸出は 10月7日(月)から、ぜひお手に取ってご覧ください!

 

 

 

▶最近、テレビや雑誌などでよく目にするSDGs(持続可能な開発目標)。 SDGsをはじめて学ぶ初心者から、「SDGsとまちづくりの関係」に関心を寄せる自治体職員やNPOスタッフ、企業のCSR担当者まで、幅広い層の方々に役立つ「SDGs関連図書」5冊。

 ▪『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』蟹江憲史他著、紀伊国屋書店

 ▪『持続可能な地域のつくり方-未来を育む「人と経済の生態系」のデザイン』筧裕介著、英治出版

 ▪『SDGsとまちづくり―持続可能な地域と学びづくり 』田中治彦, 枝廣淳子著、学文社

 ▪『SDGsの実践-自治体・地域活性化編』村上周三ほか著、事業構想大学院大学出版部

 ▪『身近でできるSDGs-エシカル消費』三輪昭子著、さえら書房

 

▶公民館や公園などの施設を利用する住民が、公共サービスを受ける客体(=お客様)ではなく、「公共」をつくる主体(=主人公)として、「公共」施設の運営に参加するにはどうすればよいのでしょうか? 以下の2冊はそのヒントを与えてくれます。

 ▪『あそびの生まれる場所-「お客様」時代の公共マネジメント』西川正著、ころから

 ▪『「学びの公共空間」としての公民館』佐藤一子著、岩波書店

 

▶近年、日本の食料自給率が低下する一方で、都市近郊に暮らす住民の農業への関心が高まっています。本書は、全国各地で農業再生に挑む人々の実践を綴った書籍です。都市農業や都市農村交流に関心のある人にオススメの一冊。

 ▪『農業再生に挑むコミュニティビジネス-豊かな地域資源を生かすために』曽根原久司ほか著、ミネルヴァ書房

 

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