【開催報告】8/7(金)シェアdeボランティア2026 /当日の様子を紹介!

🌟「シェアdeボランティア」とは?

ユースボランティアを終えた参加者たちが集まり、体験を振り返りながらゆるっと語り合う交流会です。「せっかくの体験を、みんなで共有して深めたい!」という思いから始まったこの場では、お菓子を囲みながら気軽に話せる空気が流れています。
仲間の言葉に触れることで、自分では気づかなかった発見が生まれる時間です🌞


今年のシェアdeボランティアは以下の通り開催しました。

◆日時:2025年8月7日(金)

◆会場:ちがさき市民活動サポートセンター(茅ヶ崎市茅ヶ崎3-2-7

◆参加者 ユースボランティア茅ヶ崎2026体験者

1回目:8月7日(金) 参加人数:8名【高校生1名/中学生7名】 
受入先:3団体/3名 (わくわく保育士ボランティア(松が丘保育園)/NPO法人WE21ジャパンちがさき/認定NPO法人NPOサポートちがさき/ NPO法人 赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会)

◆当日のプログラム

・開会のあいさつ
・アイスブレイク(自己紹介×クイズ)
・ワーク1「今回の体験のふりかえり」
 ①よかったこと ②大変だったこと ③気づいたこと
・ワーク2「ユースボランティア経験者としてのアドバイス」

当日の様子

 司会進行はサポセン学生スタッフと茅ヶ崎社会福祉協議会の鈴木さんの二人🌟

▼息の合った、スムーズな司会進行!

 

♪アイスブレイク

参加者同士の交流を深めるための「自己紹介×クイズ」を実施しました!

今回は、まず1周目でグループごとに自己紹介の順番を決め、名前、学校の種類と学年、部活動、好きなことや好きな食べ物、そして体験先などを自由に話してもらいました。参加者からは、個性豊かな話題が次々と出て、和やかな雰囲気で進みました。

自己紹介の後は、各自が話した内容をもとに1題ずつクイズを出題。「私が最近ハマっている食べ物は何でしょう?」「好きなことは何だったでしょう?」など、聞いていないと答えられない問題ばかりで、グループ内は一気に盛り上がりました。正解した人は、机の中央に置かれたお菓子をうちわですくってゲット!楽しみながら交流を深めることができました。

受入団体のみなさまにもグループに入り、参加者と一緒にアイスブレイクを体験していただきました。団体の方々と学生が自然に会話を始めるきっかけにもなり、体験前の緊張がほぐれる時間となりました。😊

うちわでお菓子をゲット!🍭

▼お菓子争奪戦で会場は大盛り上がり!

 

♪個人ワーク①(振り返り)

グループ内で模造紙と付箋を使ってボランティア体験を振り返りました。①よかったこと ②大変だったこと ③気づいたこと の3つを付箋に書き出しました。小さな気づきも含めて自由に書き出すことで、体験の整理が進んでいきました。「2回目に体験先に行ったときに、顔を覚えていてくれて話しかけてくれたのが嬉しかった」「自分で考えて作業に優先順位をつけることが大変だった」「チャリティショップショップの運営のことも知るとこが出来き、新たに気づかされることが多かった」など、

続いてリーダーと発表者を決め、体験先での出来事や感じたことを共有しました。テーマ以外にも「印象に残ったこと」「今後やってみたい活動」など話題が広がり、付箋を追加しながら活発に意見交換が行われました。

最後に、各グループが3つのテーマを中心に発表。体験先の団体の方からも受け入れ側の視点をお話しいただき、参加者にとって学びの多い時間となり、次の一歩につながるワークとなりました!

▼活発な意見が次々と出て、グループはとても盛り上がっていました!

▼グループで発表❣

 

♪個人ワーク②「来年度のユースボランティアに参加する人へ伝えたいアドバイス」

体験を次年度へつなげる「アドバイス共有ワーク」を実施しました。参加者のみなさんに「来年度のユースボランティアに参加する人へ伝えたいアドバイス」を考えていただきました。 体験を通して「事前に知っておきたかったこと」「持っていくと役立ったもの」などを、配布したワークシートに自由に記入してもらいました。

記入後は、「なぜそれが役に立ったのか」「どうして事前に知りたかったのか」など理由も共有してもらいました。「子どもたちとたくさん遊んでセットしていた髪がぐちゃぐちゃになったけど楽しかった!」「早く着いた時に、近くの休憩所やスーパー等を事前に知っていると気持ちが落ち着く」「子どもたちの間で流行しているものを知る」など、個性のあるアイデアが多く集まりました🎵

参加者のみなさんのアドバイスは、次の世代のユースにとって大きな助けになります!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

▼みなさん真剣に考えてくれました!

 
   

 

▼来年の後輩たちへのアドバイス!

 

♪参加された受入先の様子も

受入先の皆さんにも、受入側の視点から体験者と同様のワークに取り組んでいただきました。アイスブレイクでは学生たちと一緒に盛り上がる様子が見られました。

まず個人ワークでの発表では、わくわく保育士ボランティア(松が丘こども園)の渡邊先生から、毎月22日はショートケーキの日(カレンダーで22日の真上に15日(いちご)がくる配置になっているので、「いちごが上にのっている日」に見えることが由来)という豆知識で、会場が明るい雰囲気になりました!!

「ユースボランティアとしてフレッシュな学生が体験に来てくれたことで、スタッフにとってもエネルギーになった!」「ユースの体験の方が来て利用者さんがとても嬉しそうだった」「熱中症対策に気を付けることが大変だった」という声がありました。また「ユースボランティアの体験がきっかけで、その仕事に就いた学生がいる」という嬉しい報告も寄せられました😊

▼真剣な表情でグループワークに取り組んでいます!

▼ショートケーキの日の豆知識で会場が明るい雰囲気に♪

 

♪記念写真

▼みんなで記念撮影

 


「シェアdeボランティア」は、参加者同士が体験をシェアしながら、新しい気づきを得られる大切な時間です。自分の感じたことを言葉にすることで思いが整理され、仲間の視点に触れることで新しい気づきが生まれ、「自分も参加してみたい」という次の一歩を生むきっかけにもなります!体験を通して得た学びや気づきが、地域との関わりを深めるきっかけになることを願っています。