【開催報告】3/23(日) 地域の居場所づくり交流Ⅹ「対話(ダイアローグ)をベースとした『安心の居場所づくり』」
日 時:2026年3月28(土) 14:00~17:00
会 場:ちがさき市民活動サポートセンター フリースペース大
参加者:24名
2016年から始まった「居場所づくり交流会」も本年度で10回目を迎え、地域の居場所づくりに関心のある市民・市民活動団体・福祉団体等職員・自治体・学校教員・自治会関係者等を対象に開催。

最終回となる今回は、講義やワークショップ体験を通して、居場所づくりに活かせる多様な「対話の技法」を学ぶ場となりました。会の終了後も、しばらく参加者と登壇者、参加者同士の交流、情報交換が続きました。
- スピーカー:藤島 薫さん
(東京福祉大学准教授 /一般社団法人オープンコミュニティおいでよハウス代表理事)

▼プログラム
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講 演:「対話(ダイアローグ)をベースとした、安心の居場所づくり」 講演内容の要約

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ワーク: リスニングワーク、リフレクティング、RJサークル

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全体会:ゲストスピーカーとの質疑応答

参加者アンケートより
<講演について>
- 福祉だけでなく、日常生活、仕事など多くのシーンにおいて非常に役立つ話だった。
接する人によって、つながり、関わり方を変えよということが印象的でした。 - 関わる人、一人ひとりを大切にしていらっしゃる藤島先生の姿勢に直接ふれることができたのが一番の学びでした。
- 普段のミーティングなどでも話し合いをしていますが、合意形成という結果重視であったかもしれないと反省。
話を聴くことで自ら変化していくなど、気付きや学びが多かった。
<ワークショップについて>
- 普段、他愛のない話をするのが個人的に苦手で、じっくりと聴いてくれる方々が居てよかった。
リフレッシュできた。 - 経験できてよかったが、ちょっと難しく感じ緊張した。
- 実際に使ってみたい。
- 参加者の方々の様々な思いや意見を伺うことができ、有意義な時間だった。
- 実際にワークショップを体験することで理解が深まった。
- アウトプットが苦手だなとあらためて思い知った。
そういったことも内なる対話とのことで、意義深く感じた。
飯能にもぜひ訪問してみたいです!






