第57回(2026年度)「博報賞」こどばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい(6/25締切り) ~公益財団法人博報堂教育財団~
「博報賞」は、児童教育現場の活性化と支援を目的として、財団設立とともにつくられました。「ことばの力を育むことで、子どもたちの成長に寄与したい」そんな思いを核に、日々教育現場で尽力されている学校・団体・教育実践者の「波及効果が期待できる草の根的な活動と貢献」を顕彰しています。
また、その成果の共有、地道な活動の継続と拡大の支援も行っています。
▼活動領域
「国語 ・ 日本語 ・ ことばの育成に関わる教育実践」 と、 「特別な配慮や多様なニーズのある子どものコミュニケー
ション活動を支援する教育実践」 を軸に、 以下の幅広い領域を対象としています
●国語教育
・ 思考力、 判断力、 表現力、 コミュニケーション能力など、 広く「ことばの力」を育成する活動
・ 言語活動の充実、 コミュニケーション能力の向上につながる活動
・ 日本語に親しみをもち、 伝統的な言語文化 ・ 地域の言語文化に関する興味関心を育成する教育
●日本語教育
・ 母語が日本語以外の子どもに対する日本語指導の実践
・ 日本語教育、 日本語指導につながる場の形成、 教材や指導方法の開発
●特別支援教育
・ インクルーシブ教育の理念に則った教育的支援活動
・ 小中学校や特別支援学校における教育活動
・ 教職員、 学校による連携、 自治体、 親の会、 NPOによる活動や研究会、 障がい種ごとの教育研究活動
・ 長年、 特別支援教育に携わっている卓越した個人の活動
・ 視覚 ・ 聴覚 ・ 言語に関する障がい、 肢体不自由、 病弱 ・ 身体虚弱(内部障がい、 難病含む)、 知的障が
い、 精神障がい、 発達障がい、 情緒障がいなどさまざまな障がいがある子どもへの教育活動
●日本文化 ・ ふるさと共創教育
・ 日本や地域の文化 ・ 伝統の学習を通し、 国やふるさとへの愛着と誇りをもち、 日本文化の継承 ・ 発展を
担うと共に、 それを表現し、 伝えることのできる子どもを育てる活動
・ 地域の文化や地域について学ぶ中でその良さを見出し、 発展させようとする人材の育成につながる活動
・ 地域への愛着や誇りを育み、 文化や郷土を担う人材を育成し、 地域の活性化にもつながる教育活動
●国際文化 ・ 多文化共生教育
・ 多様な文化の相互理解を推進し、 日本語で共に学び、 共に暮らし、 共に日本で生きていくことにつなげ
る実践
・ 外国にルーツやつながりがある子どもへの教育的な支援活動
・ 「すべてのひとは、 違うところがあって当たり前」という価値観をもった子どもを育む活動
・ 多文化共生につながる教育的な活動
●独創性と先駆性を兼ね備えた教育活動
・ 学校教育における取組…学校づくり、 教育課程、 年間指導計画、「総合的な学習の時間」で探究する取
組、 教材などの開発、 組織の仕組みづくり
・ 地域社会における取組…地域や社会など、 学校以外の場におけるさまざまな教育活動、 教育活動の場
の形成、 環境づくり
・ 多様な団体の連携 ・ 協働による活動
・ 社会的な課題、 現代的な課題に対応した学習や先駆的な取組
▼募集期間
2026年4月1日(水)~6月25日(木)財団必着(Webはアップロード完了)
▼賞の内容
各受賞者に、 正賞 (賞状) および、 副賞 (副賞金) を贈呈いたします。
●博報賞 副賞 : 100万円…15件前後想定
●功労賞 副賞 : 50万円
●奨励賞 副賞 : 30万円
●文部科学大臣賞 博報賞受賞者の中で特に優れた活動には、 文部科学大臣賞が授与されます
▼応募について
くわしくはこちらをご覧ください。
▼問い合わせ先・送付先
公益財団法人 博報堂教育財団 博報賞担当
〒100-0011 東京都千代田区内幸町 2 丁目 2 – 3 日比谷国際ビル14階
TEL(代表): 03-6206-6266(平日9:30〜17:30)
E-mail:hakuhoushou@hakuhodo.co.jp

