【参加者募集】2/25(土) SDGsカフェ6《地域の力が集まった「新しい交流の場」創りませんか~休耕田んぼの活用でみんなを笑顔に~》

SDGsが目指す「誰一人取り残さない」世界を実現するためには行政、企業市民活動団体などが相互理解を深め互いに力を合わせて行動するパートナーシップが不可欠になってきた現代。
SDGsの推進に向けて様々な分野で活動する人たちが出会い、対話し、顔の見える関係を築く場として2021年からSDGsカフェをスタートしています。

第6回SDGsカフェでは、「農業」をテーマにして、市民の方々が身近に感じられるような農業経験ゼロの子育て世代の人達が地域の様々な方々に支えられながら休耕田んぼを「新しい交流の場」に作り変えた「おもちの田んぼの会」の活動を取り上げます。

ゲストスピーカには子育て世代で活躍をしている島村美咲さんと農業指導の協力を頂いた鈴木國臣さんを迎え、
・休耕田んぼを何とかしたいとの思いと地域の方々の支え合い
・年間の農作業を通して育まれた多くの人とのつながり
・市内での都市型農業の課題と今後の可能性など

この活動で得られた貴重な実体験を紹介して頂きます。

この活動に興味を持ちこのカフェに参加する皆様と意見交換をすることで、これから何か始めようとする方、既に活動をされている方のきっかけづくりやヒントになればと思います。
さらに新しい出会いと顔の見える関係が生まれることを期待します。

\ちがさきサポセンこれからも思いを持った方々の出会いとつながりを提供させて頂きます/

▼開催日時
2023年2月25日(土) 14:00~16:00(13:30~受付)

▼開催会場
ちがさき市民活動サポートセンター フリースペース大
(茅ヶ崎市茅ヶ崎3-2-7、茅ヶ崎駅北口より徒歩約10分)

▼ゲストスピーカー
島村 美咲さん(おもちの田んぼの会)/鈴木 國臣さん(タゲリ米農家)

▼定 員
30名(要申込/先着順)

▼対象者
市民活動・地域活動をされている方、自治体・社会福祉法人職員、事業者の方、SDGsに興味関心のある方はもちろん!
それ以外にもこんな「~したいな」精神をお持ちの全ての方
#ちがさきの街を元気にしたいな
#まちなかでも自然と共に暮らしたいな
#農業・農地と共生するまちづくりがしたいな
#子どもたちに地域のつながりを残したいな

▼プログラム
・島村美咲さん~
  「おもちの田んぼの会が発足したきっかけと活動紹介、活動課題、今後の取り組み」
・鈴木國臣さん~
  「田んぼ指導や農業支援者としてのお話」
・グループごとの参加者交流
・全体会

▼申込み
2023年2月22日(水)までに 専用申込みフォーム または、チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、下記問合せ先のメール・FAXにて受付けます。
※手話通訳・要約筆記・託児が必要な方は、2月8日(水)まで

▼問合せ
ちがさき市民活動サポートセンター
E-mail:s-center@pluto.plala.or.jp
TEL/FAX:0467-88-7546

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