【開催報告】2019年ボランティア塾in鶴嶺高校

☆テーマ:災害/福祉/平和/人権☆

▶日 時:2019年10月24日(木)5・6時間目  

▶参加者:1年生400名 

▶場 所:鶴嶺高校体育館および各教室

◎第一部◎

ゲスト:廣田純也さん(Hearts)

『美容と福祉 ~自分と向かい合うこと』

美容師であり、福祉の分野でのボランティア活動をしている廣田純也さん。自分と向き合い深く考えることが生きていくための大きな自信となった経験を、高校生に熱く話しかけエールを送ります。

 


◎第二部◎

今年度は初めて参加された6団体を含め15団体が参加。伝えたいNPOと希望した高校生が出会い、学ぶ機会です。
「どういう活動なのかな?」「なぜ始めたんだろう?」地域の課題解決に向き合う活動団体の熱い思いが、実演やゲーム・グループワークなどを通して高校生に新鮮な驚きや感動を与えると、そこから理解や共感の芽が生まれるのではないでしょうか。

進路を考える高校生にとって、生き方のヒントが見つかる授業をめざします。

▶参加した15団体◀  

●防災スイッチオン!プロジェクト●「わーく」編集部(SCF)●チームみつばち●筆記通訳サークル「虹」
●Mahina(~マヒナ~)●(特非)発達サポートネット バオバブの樹●ちがぼ~(茅ヶ崎に冒険あそび場を作ろう会)
●キーパーソン21湘南●ちがさき開智舎●ヒロシマを語る会-神奈川●平和を考える茅ヶ崎市民の会実行委員会
●サンチャイ・ネパールねぱるぱ●市民劇団オンリーワン●ぷれジョブちがさき・さむかわ
●一般社団法人アステム湘南スポーツソサエティ(順不同)

 

●団体名 ◇授業のテーマ ▷高校生へのメッセージ


●防災スイッチオン!プロジェクト

◇防災スイッチオン!~スマホSNSで備えてサバイバル!

▷人類史上初めてひとりひとりに情報が届く超進化ソーシャルIT&AIの時代がやってきた!さあ君は何ができる?何をする?


●「わーく」編集部(SCF)

◇災害避難後、高校生にお願いしたい仕事

▷医療・福祉・教育に進みたい人は是非


●チームみつばち

◇得た情報から何を選んでいくか考える。

▷多様な情報をもっていないと選べない。まず知ること。


●筆記通訳サークル「虹」

◇要約筆記の体験を通し聴覚障がいの理解をする

▷まだまだ知られていない要約筆記。あなたも体験してみませんか?


●Mahina(~マヒナ~)

◇障がいがあっても輝ける~居場所の大切さ~

▷この機会にぜひ、障害というものを身近に感じてほしいです。


●(特非)発達サポートネット バオバブの樹

◇発達障がいを通して知る、人の多様性

▷自分のこと、自分じゃない人のことがよくわかる講座です


●ちがぼ~(茅ヶ崎に冒険あそび場を作ろう会)

◇自由に遊ぶことが、生きる力につながるって本当?

▷「やりたい!」という心が未来への羅針盤だ


●キーパーソン21湘南

◇わたしを動かす「わくわくエンジン®」は?

▷自分の好き、他者の好き、どれも社会とつながっています


●ちがさき開智舎

◇「のびしろ」って何だろう。生きる心棒?

▷なぜ?ナゼ?トンボの目玉で身の回りや世界と見よう


ヒロシマを語る会-神奈川

◇原爆の実相を知り、何を感じ取りますか?

▷投下した国を憎むのではなく、二度と被害者を生み出さない事


●平和を考える茅ヶ崎市民の会実行委員会

◇声に出して知るオリヅルストーリー

▷声に出して「伝える」活動を体験してみましょう


●サンチャイ・ネパールねぱるぱ

◇世界を感じよう!ネパール支援・水は命

▷今日が「日本の役割・私はどう生きるか」のきっかけになるように!


市民劇団オンリーワン

◇デートDVを朗読で体験してみよう

▷友達の恋愛トラブルを知った時、どうずる・・・?朗読で体験しよう


●ぷれジョブちがさき・さむかわ

◇社会と関わり、どう生きるかについて学ぶ

▷人との関わりの中で、社会を学び生き方を学ぶ事が出来る


●一般社団法人アステム湘南スポーツソサエティ

◇スポーツボランティア

▷スポーツボランティアで社会貢献してみませんか?