2013年度松林中学1年ボランティア講座
2014年3月20日(木)10:50~12:10   @同校体育館  対象:1年生228名
講 師:益永律子センター長
ゲスト:NPO法人一心一(いっしんよこいち)加藤壮章氏
(茅ヶ崎駅周辺で週に2-3回ボランティアでおそうじの活動をしています。)

2月の3年生向け講座に続いて1年生にもボランティア講座を開催しました。

今回は生徒参加の「ゴミを拾わないロールプレイ」から始まりました。生徒たちが次々と
登場して、ゴミを見つけても各々の理由をつけて拾わないで通り過ぎていきます。
散らかったままのゴミを、おそうじパフォーマンスで一心一加藤氏がきれいにします。
加藤氏の体験談では、苦しかった中高生時代、その後「強くなりたい思い」で
一歩踏み出し、様々な人との出会いから感謝の思いを抱く現在までを語りました。

続いて、東日本大震災から3年経ち身近なボランティアの事例を伝えました。
①益永センター長は「鶴嶺高校生の宮城県南三陸町戸倉地区での交流会ボランティア」
 について。
②文教大生であるサポセンスタッフは自身が行っている「大川小学校など宮城県福地
 地区でのボランティア」について。
 最後に、先生方の参加も得て、益永センター長が「ボランティアとは?」について語り
 ました。

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笑い、どよめき、もちろん真剣な話・・・生徒たちにたくさんの思いを伝えて講座を修了。
中学1年のこの時期に受け止めたものは・・・日々の学校生活に、夏休みのボランティア
体験に、進路を考える際に、様々に生かされると期待します。



-★―★-★―★ 生徒のふりかえり -★―★-★―★

四葉自分を「自分」で変えることはいくらでもできるんだ!!と思った。加藤さんのお話には
 フツーの日常の中にフツーにあり得る感情「自分」に、そのすべてがあったと思う。
四葉授業を受けて、いろいろなことを感じることができて、いろいろなことを考えることが
 できた。まったく私が想像していたものと違って、驚いた。特に最初の加藤さんが
 やってくれたおそうじなんて、驚きすぎて目が大きく見開いてしまった。
 とても良い体験ができた。
四葉今、明るい人生を送っている加藤さんにも暗い過去があったと思うと、今の時点で
 未を決めてはいけなくて、これから何がおこるかわからないから、どんどん乗り越えて
 明るい 未来を切り拓いて行かなければならない。イヤなことを、未来を照らす光に
 変えていけたら嬉しい。
四葉鶴嶺高校の4人の人たちが震災が起きたときに、自分から「今何かできることはないか」
 と取り組んだ姿勢がいいと思った。
四葉いつ災害があるかわからない。いつ家族や友達と離れるかわからない。怖い。
 たくさんの話を聴き、とても心に響いた。
四葉自分は関係ないと思っていても、誰かが助けを求めているんだと改めて思った。
四葉いつ災害があるかわからない。いつ家族や友達と離れるかわからない。怖い。
 たくさんの話を聴き、とても心に響いた。
四葉震災でつらいことを経験している人にボランティアをしたいと思った。
 きっと人の役に立てば、自分にも何かしてくれると思わせてくれた。
四葉感謝の気持ちを大事にすることで、いろいろな人々に支えられながら生きていける。
 Selfesteemを心にとどめておきたい。
四葉ボランティアをすることで誰かが笑顔になるなら、私もボランティアをしようかなと
 思った。

2/20(木)松林中学校3年ボランティア講座


-★―★-★―★ 生徒のふりかえり -★―★-★―★

四葉加藤さんの話が心に響いた。自分に強くあるというのがとても尊敬できた。「人生は壮大な冒険」という言葉が好きになった。
四葉人生について、自分について、深く追求することが出来、将来のことを決める第一歩になった。
四葉人は人と支え合って生きているんだ、今生きていることはとても幸せだと心に残った。
  これから生きていく中で、0から1までたくさん努力し、苦労し、その先に必ず努力は報われるのを信じ、歩んでいきたい。
  この講座で心が「スカッ」とした。前の自分より前向きになった。
四葉私も自分のやりたいことに積極的にチャレンジして、「人生は冒険だ」という言葉のもと、自分探しの冒険へこれから出かけて行こうと思う。
四葉楽しくておかしい大人がいてもいいじゃないの、というのがわかるような気がした。
四葉「良いことばかりでなく、悪いことも成長するための大事な要素だ」と言ってもらったのが印象的。
四葉ジーンときたり、思わず笑っちゃったり、あんなに上手に人を楽しませることができて凄い!
四葉俵万智さんの「寒いねと・・・」の詩は小学校の頃から大好きでとても良かった。
四葉「selfesteem」という言葉を知って、とても良いと思った。
四葉「ボランティアは自分がしたい時にすれば良い」というのが心に響いた。自分も、将来的にそういう活動ができる大人になりたい。
四葉人それぞれの個性があるということはとても素敵なことなんだなと思い、私も自分の個性を大事にして、自分のことを好きになれるような人になりたい。
四葉今日のお話を聞いていて、みんなが笑顔になっていて自分も楽しかった。
四葉心が安らいで思いっきり笑える・・・これから生きていく中で笑うことをもっと増やそうと思った。
四葉自分のためにやっていることと、だれかのためにやっていることが同時に起るというのは、みんなが幸せになれてとても良い。
 自分に出来るボランティア活動を探していきたい。

茅ヶ崎高校ボランティア同好会のサポーターズ
さぽちゃんポストに大量の寄付があり、「茅ヶ崎高校ボランティア同好会」のサポーターズが写真を撮っていました。感動しまくっている二人をこちらもパチリ―記念写真ですハート



参加団体募集「ボランティア塾in茅ヶ崎西浜高校」
茅ヶ崎西浜高校において1月16日、23日に開催いたします。詳しくは
こちらのPDFをご覧ください。



参加団体募集「ボランティア塾in茅ヶ崎西浜高校」
茅ヶ崎西浜高校において1月16日、23日に開催いたします。詳しくは
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