3月11日(土) 第13回よるカフェ開催(団体持込企画)
本企画は終了しました カフェの様子はコチラのFacebookページてご覧いただけます

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今回は東日本大震災から6年経った丁度その日に防災カフェとして開催します。
テーマは「震度7・津波・地震大火災 その時何が生死を分けたのか?」とし、過去の大震災から学び、湘南茅ヶ崎に住む私たちが、湘南の災害のリスクを知り、自分事として命を守り生き抜くために、何ができるのか?どうアクションすべきなのか?を一緒に考えます。

日 時: 3月11日(土) 14:00~16:00

場 所: ちがさき市民活動サポートセンター
講 師: 内野 義生氏(防災スイッチオン!プロジェクト代表・茅ヶ崎市防災リーダー)
費 用: 500円(資料代、飲み物付き)
定 員: 30名(申込制)

参加ご希望の方はこちらからお申込ください。


11月27日(金) 第11回<昼でも>よるカフェ 開催報告
「防災☆ママカフェ@湘南茅ヶ崎」

開催日時: 11月27日(金)10:30~13:00
開催場所: 茅ヶ崎市民活動サポートセンター
参 加 者 : 20家族
企   画: 防災スイッチオン!プロジェクト 内野義生さん

防災スイッチオン!プロジェクト(じしんつなみどっとこむ 検索)は地震津波で誰も死なない、災害に強いタフでしなやかな街づくりを目的に活動しています。
いのちを守るため、巨大地震は来ると覚悟し、生き抜く為にソーシャルメディアを活用して、伝え、連携し、備えるを推進。   
精力的に、防災関連イベントなどを開催している「うっちー」こと内野さんが、湘南地区で3回の防災ママカフェを企画しました。

にかっあなたもスイッチオン! ハート子どもの命を守れるママになろうハート



第1部:ママのための防災トーク
SSPJ(スマートサバイバープロジェクト)の特別講師お二人のお話

スペード講  師: かもんまゆさん
東日本大震災の被災ママへの物資支援を機にママ支援コミュニティを設立。東北ママたちの協力を得て「防災ママブック」を企画製作。
○2-3才になったら自分の命は自分で守ることを教えてやってください。
○地震の後、キッチンは危ない!ガラスなどが散乱する可能性。
○大災害は日常を襲う
○頑丈な5階以上の建物を普段から見つけておく。
○東北ママからのメッセージ地震は「いつか来るもの」ではなく、「来るもの」
○最低限、子どもの物だけは備えておいて! 東日本大震災の時、防災倉庫に用意されていたものは、成人男性用の物ばかりだった。

クラブ講  師: 佐藤敏郎さん(女川第一中学国語科教員)
東日本大震災の時、宮城県石巻市立大川小学校で当時6年生だった次女を亡くす。大切な人のいのちを守る防災講演を全国で続けている。
○あの日、大川小学校の校庭でおきたこと
14:46地震発生=体験したことのない強い揺れ ⇒ 14:52大津波警報
学校に70数名の生徒、11名の教員 助かる手段は全員が知っていた 大津波警報は全員に伝わっていた
地震後51分、警報後45分 
迎えに来た保護者は「津波が来る、山に逃げて」子どもたち「ここにいたら死ぬ」「山に逃げっぺ」 ⇒ でも、結果として山に逃げる判断ができなかった

○多くの子どもたちの犠牲
 ⇒ そっとしてほしい、忘れないで欲しい ⇒ 両立できるはず、どう向き合っていくべきか
悩みながら、ご自身も娘さんを失った悲しみを抱きながら、俳句作りの授業を行いました。
佐藤先生は、子どもたちの負担にならないか不安もあったけれど、「気持ちにふたをするだけではだめだ」と考えました。初め震災を題材にした句は限られていましたが、11月には多くの生徒が震災と向き合っていたそうです。
▶夢だけは 壊せなかった 大震災 ▶見たことない 女川町を 受けとめる(2011年女川一中生の句)
佐藤先生の授業で作られた俳句とその背景を記されて単行本になっています。
 「女川一中生の句 あの日から」小野智美=編 はとり文庫 

第2部:親子でチャレンジ!防災食試作&試食会


○子どもはまずいと食べない。
○食べなれないものは食べない。
○缶入りパン=切り取ったフタで、きれいに4分割。もし避難所で分ける時に大きさが違うとトラブルの元。
○五目ご飯など、味付けしたご飯はお水を入れて。
防災食の工夫に驚きながら、楽しい試食タイム!

いのちの大切さをしっかりと伝え、必ず訪れる災害への備えを学びました。

参加者の声

*3.11の時は子どもがいなかったので、改めて子どもがいる場合の災害時の事を考えるいい機会になりました。

*忘れかけていた震災のことを思い出しました。子どもが幼稚園に入りましたが、保育時間中に地震が起きてきたとき、必ず生き延びて子どもを迎えに行かねばと思いました。佐藤先生の貴重なお話も忘れることなく、ママ友にも伝えていきたいと思います。 

*災害が起きたらどうしようと思うばかりで、何からやっていいのか分かりませんでしたが、自分で出来ることから始めようと思います。

*娘さんを亡くされお気持ちが複雑な中、私たちにお話しいただき大変ありがたく思いました。かもんさんの分かりやすく真剣な話も今後に活かして行きたいです。

*娘視点で我が家の防災対策を見直してみようと思います。

第10・11・12回 よるカフェMonth!


コーヒー第10回よるカフェ ラジオドラマを体験しよう~コメディに挑戦に参加ご希望の方 はこちらよりお申し込みください。

コーヒー第11回よるカフェ 防災☆ママカフェ@湘南ちがさきに参加ご希望の方 はこちらよりお申し込みください。

コーヒー第12回よるカフェ フォークを唄おう!に参加ご希望の方 はこちらよりお申し込みください。





第9回<昼でも>よるカフェ 介助犬と聴導犬
よる=夜~寄る~縁る~ 
出会い、つながり、生まれる・・・
始まりのきっかけは、よるカフェ

今回のよるカフェは、夏休み期間中ということで、“昼”に開催します!

日時:8月18日(火)15:00~17:00
場所:ちがさき市民活動サポートセンター

今回のゲストは、特定非営利活動法人ウェルフェアポート湘南の泉さんと、
いつも一緒に活動しているワンちゃんたち。

実演を通して、障がいのある人の手助けをする補助犬について知り、
私たちにできることは何かを考えてみたいと思います。

高校生以下無料なので、ぜひご家族で参加してくださいね!

イベントの詳細はチラシをご覧ください。



参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください。

☆11月「よるカフェ企画案」募集


第8回<昼でも>よるカフェ開催報告
「おくりもの~誰かのために、自分のために」

開催日時: 12月21日(日)13:30~15:30
開催場所: AE+(イープラス) イオン茅ヶ崎店(旧サティ)1階
参 加 者: 24名



クリスマスも近い日曜日の午後。さわやかな青空。そして、サポセンから場所を移して
ガラス張りの広い空間――
4歳から80歳代まで様々な年代の方々が、おしゃべりをしながらゆったりと小物づくりを
楽しみました。
参加者は、それぞれのセンスを生かして、牛乳パックとティッシュペーパーで作るしおり、
びんに毛糸をぐるぐる巻いた一輪挿し、折り紙で作るラベンダーポプリに挑戦!



「身近なもので素敵な小物が出来て楽しかった」「子どもと一緒に出来るところが
良かった」と、どのテーブルも親子で夢中になって取り組む姿が見られました。

たくさん作った中からひとつはお持ち帰り、そのほかは3月7日(土)開催の
ちがさきサポセン☆ワイワイまつりの来場者プレゼントになる予定です。

「交流しながら作業ができて楽しかった」「(自分にできる)ボランティアの話も
とても参考になった」「お役に立てると嬉しいです」など、出来上がった“おくりもの”
にはあたたかいメッセージが添えられました。



サポセンでは、引き続き、小物づくりのボランティアを募集しています。あなたの
得意な手仕事を活かしてみませんか?
まつり前日の3月6日(金)まで、第3水曜日を除く毎日、朝9時半~夜9時半の
お好きな時間帯(もしくはご自宅で)ご協力いただける方は、ぜひご連絡ください!




第8回<昼でも>よるカフェ開催報告
「おくりもの~誰かのために、自分のために」

開催日時: 12月21日(日)13:30~15:30
開催場所: AE+(イープラス) イオン茅ヶ崎店(旧サティ)1階
参 加 者: 24名



クリスマスも近い日曜日の午後。さわやかな青空。そして、サポセンから場所を移して
ガラス張りの広い空間――
4歳から80歳代まで様々な年代の方々が、おしゃべりをしながらゆったりと小物づくりを
楽しみました。
参加者は、それぞれのセンスを生かして、牛乳パックとティッシュペーパーで作るしおり、
びんに毛糸をぐるぐる巻いた一輪挿し、折り紙で作るラベンダーポプリに挑戦!



「身近なもので素敵な小物が出来て楽しかった」「子どもと一緒に出来るところが
良かった」と、どのテーブルも親子で夢中になって取り組む姿が見られました。

たくさん作った中からひとつはお持ち帰り、そのほかは3月7日(土)開催の
ちがさきサポセン☆ワイワイまつりの来場者プレゼントになる予定です。

「交流しながら作業ができて楽しかった」「(自分にできる)ボランティアの話も
とても参考になった」「お役に立てると嬉しいです」など、出来上がった“おくりもの”
にはあたたかいメッセージが添えられました。



サポセンでは、引き続き、小物づくりのボランティアを募集しています。あなたの
得意な手仕事を活かしてみませんか?
まつり前日の3月6日(金)まで、第3水曜日を除く毎日、朝9時半~夜9時半の
お好きな時間帯(もしくはご自宅で)ご協力いただける方は、ぜひご連絡ください!




12/21(日)第8回〈昼でも〉よるカフェ「おくりもの」
日時: 12月21日(日)13:30~15:30
場所: イオン茅ヶ崎店1F ATMよこ AE+(イープラス)
参加費: 100円(高校生以下無料)飲み物つき
定 員: 30名 申込制(先着)



参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください。

第7回よるカフェ開催報告
よるカフェ ひとりのちから~私の思いと被災地支援

開催日時: 10月24日(金)18:30~20:30
開催場所: ちがさき市民活動サポートセンター
ゲ ス ト: 小野間 博さん(Team Aid for Japan~しょうなん茅ヶ崎災害ボランティア)
参 加 者: 23名

 10月のよるカフェは、今までとはまた一味違って、さながら「寄席」の雰囲気。
今回のテーマは「ひとりのちから~私の思いと被災地支援」 南三陸の仮設住宅に暮らす人々が笑いを取り戻した落語「初天神」ということで、ゲストの小野間博さんによる「初天神」の上演からスタート。小野間さんの見事な語り口で、会場は大いに盛り上がりました。



 落語の上演の後は、被災地支援のきっかけ、そして今回のテーマでもある落語「初天神」を、なぜ被災地で上演することになったのか、ボランティアに対する考え方など、
小野間さんご自身のお話を伺いました。
「被災地で落語をやるなんて、不謹慎じゃないだろうか…?」
葛藤に悩みながらも、「震災後こんなに笑ったのは初めてだ」という被災地の方の言葉に救われたというお話が、とても印象に残っています。



 その後のフリートークでは、全員で円になり、ボランティアの経験がない方も、被災地支援に何度も行っている方も、悩みや思いを共有しながらボランティアや被災地支援について真剣に話し合いました。
自分に出来る支援は何だろう、被災者の方たちは今、何を必要としているんだろう・・・と改めて考えさせられ、相手を思いやる「想像力」の大切さを実感しました。



 参加者のアンケートでは「久し振りに「初天神」を聞きました。いつも交流会の時聞くので初めて寄席に来た気分で聞けました。笑いは人の心も前向きにします。これからも被災地に元気と笑いを届けて下さい」「喜んでほしいという気持、相手の立場を思いやる小野間さんの生き方に感動しました。」といった感想や、「それぞれの被災地の状況がちがいますが…。今、本当に届く支援とは何なのでしょう。一般支援者、被災者、関連専門職、それぞれ全然ちがうので、突きあわせも必要なのかと…。」といった、これからの被災地支援について考えるコメントもありました。





次回「<昼でも>よるカフェ」は12月21日(金)午後、AE+[イープラス](イオン茅ヶ崎店)にて開催予定です。詳細が決まり次第センターのHP上にて情報をアップしていきますので、みなさまぜひご参加ください!






第7回よるカフェ ひとりのちから~私の思いと被災地支援
日時:10月24日(金)18:30~20:30
場所:ちがさき市民活動サポートセンター
ゲスト:小野間 博さん(Team Aid for Japan~しょうなん茅ヶ崎災害ボランティア)
参加費:一般500円、学生300円、高校生以下無料 (ドリンク付き)
定員:30名<申込制(先着)>
託児:生後6か月~3歳 10名<申込制(先着)>

南三陸の仮設住宅に暮らす人々が笑いを取り戻した落語「初天神」を上演



参加ご希望の方はこちらよりお申し込みください。



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