地域を支えるNPOのみなさまから
★高校生が知る、学ぶ ボランティアの実践!
昨年に引き続き「ボランティア塾in鶴嶺高校」

11月9日12団体、16日11団体の方々が鶴嶺高校1年生総合学習の時間に、ボランティア塾の講師となり日頃の活動の様子や思いなどを語りました(両日参加の団体あり)。

昨年・今年と鶴嶺高校が「人権教育」の拠点校になっていることで「人権」が大きなテーマとなりました。約320名の生徒はそれぞれ希望する塾を受講したため、受講生徒数には差がありましたが、市民活動を直に伝える機会となりました。

それぞれの教室では朗読や映像、パワーポイントを使っての説明、体を動かしての体験など工夫を凝らしたボランティア塾が展開されました。


画像制作の基礎 
ホームレスは自業自得
という偏見を解いて欲しい
原爆が投下された広島
を朗読で語った
車椅子でもダンスが
楽しめる
高齢者・障がい者の問題が
高校生にとってどういう
問題なのか
障がいのある方も
PCを使えます
地域で生きる生き物達の
権利を考えよう
手話で話しましょう
筆記通訳、がんばる! アルバイトで困ったとき、
どうする?
茅ヶ崎市の国際交流の
実際
高校生の男女交際と
DVについて
世界から見た日本のエネル
ギー事情
発達障害者への理解
発達障がい者の感覚体験
子育てを取巻く社会と
支援
音楽を通してコミュニ
ケーションする喜び
賢治の宇宙に魅せられて すごろくで楽しみながら
国際支援を学んだ
開催された県立鶴嶺高校

9日参加団体 (特非)湘南市民メディアネットワーク、湘南あすなろ会、ヒロシマを語る会、 (特非)車椅子レクダンス普及会“矢車草の会”茅ヶ崎支部、(特非)湘南ふくしネットワークオンブズマン、 (特非)パソコンボランティア湘南、三翠会、茅ヶ崎手話サークル松の会&茅ヶ崎市聴覚障害者協会、 筆記通訳サークル「虹」、ミクシテ「ちがさき男女平等参画プラン」を推進する会、茅ヶ崎市国際交流協会、 こころのフリースペース ポレポレ・ちがさき

16日参加団体 (特非)湘南市民メディアネットワーク、湘南あすなろ会、ヒロシマを語る会、 (特非)車椅子レクダンス普及会“矢車草の会”茅ヶ崎支部、(特非)湘南ふくしネットワークオンブズマン、 ちがさき自然エネルギーネットワーク(REN)、茅ヶ崎地区自閉症児・者親の会(茅ヶ崎・寒川やまびこ)、 子育て支援ボランティアグループ きらきらぼし、どんぐりさんの音あそび、茅ヶ崎なんご賢治の会、 (特非)地球の木 湘南ブランチ