1月28日(土) インターネットを活用したNPOの情報発信
なぜ情報発信が必要か?今、求められている情報とは?などあらためて情報発信を考える講座を開催いたします。



参加ご希望の方はこちらからお申込ください。



日本の市民社会セクター問題を世界の中で考えてみよう
※今回のNPO講座は、講師体調不良により両日とも中止します。

今の日本の市民活動(NPO活動)の現実を、世界の中で比較してみる、
また日本独特の背景を洞察してみる、という企画。
公共哲学と民主主義論の視点から、謎を解き明かします。

講師は逗子フェアトレードタウン代表理事 長坂寿久氏

本来、市民活動が社会にとっていかに重要なことなのかということについて
お話下さいます。

第1回 11/19(土)15:00~17:00
「世界の中の日本の市民社会セクター、何故これほど弱いのか?
~公共哲学から考える市民社会-日本の公私二元論社会の限界~」
第2回 11/26(土)15:00~17:00
「危機にある民主主義をいかに立て直すか
~政府・企業・NPOの3セクター民主主義(オランダモデル)について考える~」

場所:ちがさき市民活動サポートセンター

参加費:1回のみ 300円(資料代)
     1回・2回両日参加の場合は500円

定員:30名



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クラウドファンディングで活動資金を集めよう!
「活動資金がなかなか思うように集まらない、何かいい方法はないか」
と模索中の団体の皆様に

インターネットのポータルサイトを活用した資金獲得の手法について、
一般財団法人ジャパンギビングの宮本聡氏にお話いただきます。

日時:9月10日(土)13:30~15:30
場所:ちがさき市民活動サポートセンター
参加費:500円(資料代)
定員:30名

※手話・要約筆記通訳・託児のお申し込みは8月26日(金)まで




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思いが伝わる!プレゼンテーション基礎講座 開催報告
開催日時: 2月6日(土)13:30~15:30
開催場所: ちがさき市民活動サポートセンター
参 加 者: 30名
ゲスト: 吉田知津子さん(認定NPO法人ハンズオン!埼玉 副代表理事)

自分たちはどういう団体なのか、何を目指しているのか、何をやろうとしているのか…こういうことを人に伝えたい。では、「本当にひとに伝える」ってどうしたらいいんだろう、と悩まれる団体は少なくないように思います。
「本当にひとに伝える」ということの根っこの部分をみなさんと考えていきたいという思いから、今回の講座を開催しました。

ゲストには、認定NPO法人ハンズオン!埼玉 副代表理事の吉田知津子氏を迎え、ひとりひとりの心にしっかりと残る、あたたかい講義を行っていただきました。
参加者の方々の、まわりの音も気にならないくらい、吉田さんのお話にのめりこんでいる様子がうかがえました。

キーワードは、「プレゼンテーション=プレゼント」。
たった一人のために向けないと届かない。だからこれはラブレターを書く仕事なんです。
その言葉がとても印象的でした。

「一人の困ったをみんなの困った」に、「一人の嬉しいをみんなの嬉しい」にしていくパイプ、それが市民活動のチャームポイントであり、コミュニケーションでできること。
企業の経験から、市民活動へフィールドを変えて活動されている吉田さんの、実体験を交えたお話を聞くことができました。

★助けてコミュニケーション
「吉田さん、私に助けてって言って。じゃないと私は助けてって言えない」
と言われたことから、お互い助け合う関係づくりを大切にされています。
ハンズオンのパンフレットをおりおり隊に折ってもらうなど、自分たちの空気の中にどんどん巻き込んでいる様子が、さまざまな活動から感じられました。

レクチャー後、先ほどのポイントを頭に入れて、ワークにチャレンジ!
隣の人に、自分の団体のトーン&マナーを説明するのは、いざやってみると難しい…!
あらためて、団体のトーン&マナーを決めておくことが大切だと実感しました。



締めくくりに、吉田さんは「伝える言葉はひとりひとりのみなさんの中にあると信じています」とエールを送ってくださいました。

参加者アンケートでは、
・まず、エネルギーを頂きました!エールを感じてとっても嬉しかったです。そして、普段の活動で日々にかき消されてしまう事にもう一度立ち返ることができました。
どうしても伝える内容に目がゆくことが多くなってしまいますが、何を感じ、何を届け、何を一緒に…という根元、どんな想いを…ということを運んでゆける。想いをもう一度ふりかえりたい、ふりかえることができました。
・吉田さんの人柄もあってか、すごくのめりこんで話が聞けました
・プレゼンの仕方がわからないと思っていましたが、プレゼントは何か、伝える点・ポイントを教えてもらい自分にもできる気がしました
・自分が伝えたい事をどういう形で表現するか、とても悩んでいました。今回の吉田さんのお話で、行動・表現が変わりそうです!
・帰ったらメンバーと団体のカラー(トーン&マナー)について話してみます

など、みなさん講義をしっかりと受け止められている様子が伝わってきました。
また、吉田さんのお話を「また聞きたい」「ぜひ次も!」の声が多数ありました。
「今日の講座そのものが、プレゼントのプレゼンでした」という声もあり、吉田さんのラブレターが参加者一人ひとりに届いた講座だったのではないかと思います。
この講座で学んだことを、広報やプレゼンだけでなく、ぜひ自分の団体を見つめなおすときにも活用してください。


▼ゲストプロフィール
吉田知津子さん
認定NPO法人 ハンズオン!埼玉 副代表理事

埼玉県生まれ&在住。大学卒業後、広告代理店に勤務。プロデューサーとして、倉本聰氏(「北の国から」の脚本家)の参加型広告制作プロジェクトなどに携わる。1999年より埼玉NPOセンターの広報専門スタッフを経て、2005年「ひとりの困ったをみんなの困ったに」をモットーにハンズオン埼玉の設立に携わる。様々な立場の人たちが“聴きあって創る”を基本とした「立ち合い出産広報」やネット時代に対応した「ネーミング広報」を展開。全国の市民団体、行政、企業、大学などで、講座や講演、広報コンサルティングなどを行っている。











3月19日(土) NPO法人会計 個別無料相談会


第2回15:00~15:50の時間帯で1団体のみ、お申込みできます。
ご希望の方はこちらよりお申し込みください。

2月6日(土) 思いが伝わるプレゼンテーション基礎講座開催
「プレゼンテーション基礎講座」といってもパソコンを使いこなしてプレゼンテーションが「うまく」できるようになる講座ではありません。
ドラマ「北の国から」の広告制作プロジェクトなど多くのCM広報に携わってきた吉田知津子さんを講師に迎え、“伝える”の根っこの部分を考えていこうという講座です。
「まとまらなくても、小さな声でもいいから、“わたしたち”が伝えることは面白い」
本当に人に伝えるというのはどういうことか、を学んでみたい人はぜひご参加ください。

ご希望の方はこちらよりお申し込みください。



10月17日、24日 ソーシャルビジネス入門講座 開催報告
10月17日(土)、24日(土)の2回にわたって、当サポセン初のソーシャルビジネス入門講座を開催。
第1回目は神奈川大学経営学部の山岡先生、第2回目はNPO法人湘南スタイルの藁品理事長によりそれぞれ熱のこもった講義を行っていただきました。
今回は、市民活動としては少し異端に位置することをテーマにしたこと、またビジネスパーソンを対象に絞った講座としたことなど実験的な要素もあり、参加対象となる人が通常とは異なるため、特に集客のための宣伝活動に苦慮しました。市内各地の掲示板でのチラシ掲示、駅前や商業施設でのチラシ配り、マンションへのポスティング等。
結果として、千葉県や東京都からの参加もあり、両回とも定員を超える参加者となり、また参加者の年代も30代40代が半数を超えるなど、社会でのソーシャルビジネスへの関心の高さを実感することができました。

第1回目は当サポートセンターにて行われました。山岡先生より、ソーシャルビジネスの定義や意義、通常のビジネスとの違いなどについてスピード感のある講義をしていただきました。一口にソーシャルビジネスといっても、ビジネスと社会貢献のちょうど中間あたりに位置するのでつかみにくいところもあり、なかなかくっきりとしたイメージを持ちにくい分野なのですが、わかりやすい説明と実例紹介で、頭の中がクリアになっていった方も多かったのではないでしょうか。参加者は皆講義に熱心に聴き入り、さながら社会人大学という様相でした。
後半は参加者各自が社会的課題と感じるテーマでビジネスプランをつくる、というワークショップ。日ごろ仕事で忙しい中で、社会的課題と向き合うという機会はあまりありませんが、短い時間ながら参加者の皆さんが真剣に考えておられる姿が印象的でした。
その後、質疑応答タイム。それぞれの質問が研究テーマとなるような内容でしたが、限られた時間の中でひとつひとつに丁寧に答えていただきました。まだまだ質問が続く中でしたが時間切れとなってしまい、時間を惜しむ中での第1回目終了でした。



第2回目は、地元茅ヶ崎で、食と農をベースとした独自のソーシャルビジネスで街の活性化に貢献しているNPO法人湘南スタイルの藁品理事長を講師として迎えました。
今回は趣向を変え、地元の人にはなじみのある駅前のハスキーズギャラリーにて行い、飲み物やつまみ付きで、参加者が交流できる場もつくる、という趣旨で開催しました。
満杯状態の会場で、藁品理事長から、これまでの経験を交えながら実践の中から生み出されてきた独自のソーシャルビジネス観を提示していただきました。ビジネスの基本には社会貢献があるが、いつしかそれを忘れて決算数字を追いかけるようになってしまう。この自らの経験を通して新たに一からやるつもりで湘南スタイルを立ち上げたこと。ソーシャルビジネスの根本は相互扶助の精神であること、事業にはそれに基づいた仕組みが必要なこと、また消費者の立場で体験してみることの大事さ、などなど。地域に根を張って実践を続けてこられた人ならではの説得力のある言葉を語っていただきました。
後半は、湘南スタイルのヒット商品であるみかんぱん、トマトジュースやビールなども用意し、参加者同士の交流時間そして質疑応答となりました。藁品理事長の言葉に触発され、互いにソーシャルビジネスに対する思いを語る熱気のこもった時間となりました。

サポセンで初めてのソーシャルビジネス2回の講座を通して、ソーシャルビジネスへの社会の関心や期待が実感できましたが、今後、茅ケ崎でどのような形でソーシャルビジネスを支援していくことができるのか、大いに議論していく必要があると感じています。



9月4日(土) まちメディア活用大作戦2015 開催報告
開催日時: 9月4日(土)13:30~15:30
開催場所: 茅ヶ崎市民活動サポートセンター
参 加 者: 23名

ゲスト(順不同)
神奈川新聞社、㈱タウンニュース社、㈱湘南リビング社、㈱ジュピターテレコム、藤沢エフエム放送㈱、(特非)湘南スタイル



 地域メディアと市民活動団体が顔の見える関係をつくるきっかけづくり、また記事掲載のコツなどを学ぶ、という主旨で昨年に引き続き2回目の開催となりました。
 今回は神奈川新聞社、タウンニュース、湘南リビング、J-COM湘南、湘南スタイル、そして今年初参加のレディオ湘南と、地域を代表するメディア各社の方々に講師としてご参加いただきました。

 まずは各メディアからの自社紹介。地域のメディアが一堂に会し紹介をする機会はめったになく、聞いている側としては、各メディアのそれぞれ特徴、他社との違いが際立って理解でき、大変興味深いものでした。例えば新聞社など紙メディアは、サービスの受け入れ地域を少しでも広げていくことに力を入れていますが、地域ラジオ局は、もともと地域の防災目的のために発足したものなので、敢えて聴取可能エリアを限定している、など。また、取材から紙面編集までごく少人数でこなしている新聞社もあり、記事づくりの裏側もわかり、紙、映像、音、またポータルサイトとそれぞれが違う媒体の特徴をベースに、各社個性のある紹介となりました。

 次は質疑応答。NPO参加メンバーを募る有効な方法は何かないかなど、市民活動団体としての悩みに対して情報発信のプロとして答えてもらいました。また、実際に市民活動団体に作ってもらったプレスリリース原稿に対してのコメントももらいました。初めて読む人にとって正確に内容がわかるか、という読者目線での情報発信が必要、などの指摘は、あたりまえのことですがつい忘れてしまっていることで、ほかの場面でも役に立つ重要なポイントだと感じました。
以下はメディアの方からいただいた記事掲載のツボの一例です。
スペード社会情勢を反映したネタであること
スペード初、周年などニュース性があること
スペード地元ならではのネタであること
スペード参加性があること
スペード動きがあること(これはテレビ局)
スペードポイントが明確なこと
などです。


10/24(土) 茅ヶ崎発! ソーシャルビジネス イノベーションVol.2 実践編
サポセン初!ビジネスパーソンのためのソーシャルビジネス講座(全2回)を開催します!
第2回目は~実践から学ぶ~編。茅ヶ崎を基盤として活動を続けているNPO湘南スタイルの藁品孝久氏から、事業を支える理念や仕組み、実践上の苦労談などについて語ってもらいます。



ソーシャルビジネスに興味のある方はぜひご参加ください。

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10/17(土) 茅ヶ崎発! ソーシャルビジネス イノベーションVol.1 入門編
サポセン初!ビジネスパーソンのためのソーシャルビジネス講座(全2回)を開催します!
第1回目は~理論から学ぶ~編。神奈川大学経営学部准教授 山岡義卓氏を講師に迎え、ソーシャルビジネスの意義・一般ビジネスとの違いなどのレクチャーとビジネスプラン作成のワークショップを行います。


ソーシャルビジネスに興味のある方はぜひご参加ください。

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